よく読んだらwiki違う。
全く違う。
真実は以下の通り。

内容は>>3とほぼ同じだが、もう一度まとめてみる。

rot E1=-dB/dt( ≠0一般的に)
だから�摘1ds=∬rotE dS=-d/dt∬B dS
の起電力が発生する。(電磁誘導)

電池の電場E2
�摘2ds
起電力

回路素子の電場E3
�摘3ds
電圧降下

E4=ー gradφ と表せる(保存力による場、静電場等)
rot E4=ーrot gradφ=0だから
�摘4ds=0

回路の電場は重ね合わせで
E=E1+E2+E3+E4
�摘ds=0
が成り立つ。(エネルギー保存則)

WIKIはE1=0の場合を言っていて、なおかつ
「rot E1=-dB/dt=0
だから�摘1ds=0 」
と言っているが、これは誘導起電力が無い場合周回積分が0と言っているだけである。
E1=0なんだから当たり前である。
E2,E3,E4については何も言っていない。

だから、全く説明になっていない。