家庭のコンセントから電気コタツに1対の導線を使って電力(エネルギー)を供給する問題
(電池と抵抗、発電所からの送電などでも同様)は
ピュアな2つの理論で解析できる。
第一は回路理論で、1対の導線間の電位差と導線に流れる電流とで伝送電力を記述する方法。
第二は電磁場理論で、1対の導線の周囲の電場と磁場とで伝送電力を記述する方法になる。

どちらも同じ結果になるが、電磁場理論から伝送電力が回路理論のV・Iになることが証明できる。
さらに、電磁場理論では1対の導線が無くても電磁波による伝送電力を記述できる。
どちらがより根源的であるかは言うまでもない。

2つの方法を1つの問題に自分勝手に混在させ主張すればこのレスの様に収拾がつかなくなる。