>>503
p1+p2=p3+p4
p1-p3=-(p2-p4)=paと置くと

エネルギー変化は
ΔT=pa/2*((p1+p3)/m1-(p2+p4)/m2)
更に
=pa/2*((v1+v3)-(v2+v4))   �@
=pa/2*((v1-v2)+(v3-v4))    �A

�Aは高校生お得意の反発係数うんぬんの話になる。
�@によると
�@-1 衝突前後の速度の和が等しいとき運動エネルギーは変化しない
�@-2 pa・((v1+v3)-(v2+v4))=0のとき運動エネルギーは変化しない
更にpa・(v1+v3)=0とpa・(v1+v3)<>0の場合が考えられる。