>>670
続き、当然ながら電気回路理論とそれに従った電気回路図に物理理論として矛盾が無い。
その範囲で全ての物理量はスカラー量であり、電荷・電流とエネルギーの保存法則、
因果律も成り立つ。

一方で、現実の3次元(4次元)電磁気モデルであるマックスウェル方程式の理論が有り
物理理論として矛盾が無い電磁場を記述する。
ここで興味が有るのが、マックスウェル方程式の空間の電磁場量と電気回路のスカラー量が
等価回路に対応して等しいならば安心して眠れる。
例えば
簡単な3次元の電送回路の見取り図で、空間の電磁場エネルギーの電力が
電気回路図の V・I と等しいことを数式で証明できるか、抵抗Rを記述できるか?
電磁気学の教科書を調べればどこかに載ってるが、自分でできれば尚よい。