>>688
ところで抵抗負荷Rの場合、商用電源AC50/60Hzの電圧の実効値V,電流の実効値Iを使って
直流回路と同様に抵抗の回路計算ができる理由を考えてみよう。
導線が有る位置の電場の回転∇xE = -μ∂H/∂t はゼロではないが、短い電線長の間と
50/60Hzの周波数では、ほぼ同時変化で-μ∂H/∂tは非常に小さくゼロと見なして
∇・V = -E の電位Vが定義できる。 つまり、V=sin(ωt) と記述できる。