>>581
そうだね。
確率統計論や量子力学が出来てから今まで、ほとんど確率に従うような事象ばかりが
たまたま観測され続けてきただけで、明日からは大きく外れた事象が
超連続で観測されるようになるかもしれない。
確率が本当にあるのなら、そういうことも確率的にあるからね。
あるいは、確率から大きく外れた事象は間違いとして捨てられてきたんだと思う。
都合のいいデータだけ集めて量子論が構築されたと。

ある惑星では、生物がトンネル効果で岩や木や何でも当たり前にすり抜ける事象が確認されてもいい。
もし、確率が存在して量子力学が正しければだけど。
しかしその惑星ではすり抜けるのが当たり前なので、逆に量子論は存在しないかもしれない。
むしろ滅多にすり抜けない理論としてニュートン力学があるかもしれない。

このように、確率が本当に宇宙に存在するのならば何でもありなので、
何でもありというのは実は何もないに等しい。
確率の存在はその存在を否定することになるね、完全に自己矛盾。

また、確率は何でもありなので未来を予想せず、これは最初から科学ではないよね。
確率という存在が確認できないものをベースにする量子力学と素粒子論は科学ではないと。

くっくっく氏は実に聡明だと思うけどね。
目が覚めたよ、本当に。