薄板の壁に粒子をぶつける実験で古典力学では
壁のポテンシャルエネルギー > 粒子の運動エネルギー ならば粒子は100%跳ね返される

量子力学では壁のポテンシャルエネルギーで決まる"透過する確率"がある、トンネル効果
個々の粒子が反射されるか透過するかは予測不可能だが、特定の実験で"透過する確率”
求まれば壁の幅や粒子の運動エネルギーを変数にした場合の確率が理論計算できる。
これが
素粒子・放射性原子の崩壊からフラッシュメモリの書込速度まで計算できる量子力学の威力なのだ。
古典力学では”100%跳ね返される”以外の答えが出ないからお手上げ。