現代物理で”サイコロ振りの確率”が全く役に立たない例として

ボーズ粒子には光子、ヘリウム4原子、電子のクーパー対などがあるが
2つの状態A,Bに2個の粒子を分配する確率は
状態Aに2個 1/3 状態Bに2個 1/3 状態A,Bに各1個 1/3 になる。
”サイコロ振りの確率”では
状態Aに2個 1/4 状態Bに2個 1/4 状態A,Bに各1個 1/2 だから
サイコロ振りではありえない。(神はサイコロを振らないは正しい!)

ボーズ粒子の確率は始めから与えられていて、そのカラクリなど誰も知らないが
その確率から量子力学により、レーザー、超流動、超伝導現象が全て説明できる。
量子現象に(古典力学的な)カラクリが有ると信じてる現代の物理学者は誰もいない。