「サイコロを投げるとき,どの目の出ることも同様に確からしい。したがって,1 の目に限らずどの目の出るチャンスもみな等しく 1 / 6 であるということができる。この値 1 / 6 を,1 の目の出る 確率 と呼ぶ。」

現実のサイコロは、投げ方によって目が偏る。
コンピュータシミュレーションなら乱数を使うが、それも疑似乱数であって
そもそもどうやって作れば完全な乱数になるのか、作っている人間ほど乱数は
存在しないことに気付いてくる。

くっくっく氏が言う通り、確率と乱数は一体であって
どちらも定義不可、実現不可の幻想であったということ。