物理の電気力線教育は100年以上も時代遅れなんだよ

最近のTV天気予報もCG化が進んで風速のベクトル場を長さの矢印(→)で大量に地図上に
表記して時間変化のシミュレーション機能まで付いている。
それが本来の速度ベクトル場に近い視覚イメージであって今の流体力学では当たり前だ。

数学的にそれらと同等のベクトル場である電場、磁場を長さの矢印ベクトルの集合で
表現すればいいだけだが中高の物理教科で書一筆書きの電気力線による計算もでき
ない不完全な視覚イメージに拘り続けてるのならば全く理解できない。
今の時代に手書きで教科書の図などを書く必要もない。

ガウスの法則などの説明ならば、球面上に電場の矢印の集合をCGで書けばいいだけだ。
矢印ベクトルの集合ならば離散的な積分も可能でかつ”矢印ベクトルの数は必ず整数である”
個数は精度の問題にしかならない。