>>141
従来説
・円盤磁石を回転させても導体に起電力は発生しない。
 それは円盤磁石が作る磁場は円対称で、回転しても磁場は変化しないためである。
・また、導体は静止しているのでローレンツ力ev×Bの速度は0であり、やはり起電力は発生しない。

新説
・回転運動は加速度を除けば位置と速度については相対的であり、
 円盤磁石の回転は導体の逆回転とみなせるので、測定回路と導体を合わせた全回路を
 1つの閉回路とみなせば、それは円盤磁石に対して逆回転しているとみなせる。
・そうすると閉回路にはローレンツ力が働き起電力が発生することになるが、前スレで
 閉回路全体では起電力の総和が0となることが理論的に証明された。
 つまり、従来説の「起電力は発生しない」というのは大間違いで「個々の箇所では発生しているが総和が0になる」
 という真相が明らかになった。
・また、これは円対称磁場で閉回路が回転している場合のファラデー法則を考えれば
 閉回路面内の磁束量は変化しないことからもすぐに分かることである。