円磁石を回転させるのと、閉回路を逆回転させるのは相対的に同じこと。
だから後者がファラデー実験により起電力無しなら、前者も起電力無しなのが宇宙の相対的合理性。
前スレ981は、相対的にどちらを回転させても適用できる素晴らしい証明。

静止衛星を見上げれば分かる。円加速度運動しているけど地上から見れば静止している。
実質的に相対速度の無いこの両者にローレンツ力が働くと考えるほうがおかしい。

回転している円磁石と一体になって回転している導体には、この静止衛星と同じく起電力は発生しない。
発生しているのは、円磁石と相対速度を持つ測定回路。この起電力が導体で発生していると錯角している愚かさ。