繰り返しだが力学の法則は基本的に慣性座標系に対して成り立つ。
速度も電磁場の値もその座標系から見た値である。
相対性理論では、名前に反して物体同士の「相対速度」は不変ではなく
物理法則に使うと矛盾が起こる!
相間の定番例ならば、その慣性座標の物体1の速度がv1,物体2の速度がv2とすれば
その慣性座標の物体同士の相対速度はv1-v2になる。v1=c,v2=-cとすれば相対速度は2cである。
ここで相間は、相対速度2cは不変だと主張して、物体2から見た物体1の速度は
2cだから光速不変は間違いだと言い張る。
特殊相対論から判るように、物体2が静止してる座標系から見た物体1の速度は
v1-v2より小さい。v1=c,v2=-cならばcになる。

電磁誘導の法則は慣性座標系のローレンツ変換に対して不変になってるのだから、
「物体同士の相対速度を不変だと主張する俺様説」は始めから間違いであって、
その場しのぎの辻褄あわせ(俺様起電力)を繰り返して荒らしてるだけだと判る。