しかし良かったなお前ら。前スレで
単極誘導のデタラメを教えてもらってのう。

単極誘導で円盤磁石だけを回転させた場合には起電力が観測されないのは
「磁場が変化しないから発生しない」という従来の説はまったくのデタラメであり、
「相対運動によってローレンツ起電力は発生しているが、導体側と測定回路側で打ち消し合っている」
から観測できないという真相を理論的にはっきりと示してもらえたからな。

いかにお前らがデタラメばかりを教育されてきたか思い知ったであろう。
単極誘導で発生するローレンツ起電力は「円盤磁石と導体」及び「円盤磁石と測定回路」の
相対速度で決まるのだ。

円盤磁石の回転速度をN、導体の回転速度をD、測定回路の回転速度をSとすると
円盤磁石と導体の相対速度差は(DーN)
円盤磁石と測定回路の相対速度差は(SーN)
であり、観測されるローレンツ起電力はこの対向する2つの起電力の差だから
(D−N)ー(SーN)=DーSとなり、円盤磁石が正回転しようが逆回転しようが静止していようが
関係ないのだな。
導体と測定回路との相対速度差だけで起電力が決まるのである。通常はS=0だ。
だから導体の回転速度だけで決まるのだ。

円盤磁石だけが回転している場合はD=0、S=0なのでローレンツ起電力は観測されないのである。
これは起電力は「発生していない」のではなく「打ち消し合っている」のである。
20世紀前半の物理学者どもはそろいもそろってアホザルばっかだわ。

こんなアホザルどもが相対論やら量子論やら素粒子論やら宇宙論やら
ほざいてんだぞ。アホもたいがいにしとけやボンクラ糞ザルどもが。

くっくっく