おや、単極誘導の真相について
完璧に理解してるヤツらが増えてきたのうー
結構結構

くっくっく


>>77
必死みたいだから教えてやる。
負の質量はな、P型半導体のホール効果を説明するのに
アホな量子論には必要なのだ。

ホール効果を考えてみろ。
N型でもP型でも、同じ方向に電圧をかければ
同じ方向に電流が流れるのは当たり前だよな。

そしてどちらも動けるのは実際には電子のみだが
P型ではそれを正孔が電子と逆方向に動くと考えておる。
つまり、P型では電流と同じ方向に正孔が移動し
N型では電流と逆方向に電子が移動するワケだ。

このときローレンツ力は「電流」に対して働くので
ローレンツ力の方向もP型とN型で同じであるが、
P型は正孔がこの力を受けて移動し、N型はそのまま電子が
受けて移動すると考えておる。アホな量子論においてはだ。

移動方向は同じなので、P型とN型では溜まるキャリアが
正孔か電子かで違いが生じることになり、よってホール電圧の
極性が反対になるというのがアホな量子論的説明だ。

この「ローレンツ力を受けて正孔が移動する」という解釈に
負の質量が必要なんだよ。正孔も実際には電子の移動なんだが、
そのときの質量が負だからN型の電子とは逆方向に移動する、という
極めてアホな解釈なんだな。

要は、ホール電圧が反転する理由として
アホどもがひねくり出して辻褄合わせをしたのが負の質量なのである。

アホもたいがいにしとけや
ボンクラザルどもが

くっくっく