だからここで還元主義が破綻してる
物質の中身を調べればその物質について全て分かるという信念の破綻。

他の物質との相対情報は、物質をノードとした場合、エッジに記述すべきもの。
エッジ物理学を研究する必要があるんだよ
まずノードが持つ情報(電荷とか質量とか物質の中身を調べれば分かるもの)と
エッジが持つ情報(位置と加速度とか相対情報)を分ける必要がある

量子が重ね合わせの状態を持つ良く分からんものだというのも、
電子が別の素粒子に変わっちゃう事は無いんだから。二重スリット実験とかでね。
これはノード情報は変わらないけどエッジ情報は観測時に決まってるという事でしょ?

ちょい調べてみるとループ量子重力理論とスピンネットワークがグラフ系の物理学だな
こういうのを研究した人達はエッジ情報を適切に扱えたんじゃないか?だれかおしえて