ポテンシャルの傾きが常に下向きならば自然に最低エネルギー状態に落ちるが
途中に上向きのエネルギー障壁が存在すれば高いエネルギーの準安定状態に留まる
化学反応、原子核反応、はては仮の真空状態でも基本概念は同じ。