>>239
キミが特殊相対性理論を肯定しているという前提ならば

>光速で移動する宇宙船の先端から光を放った場合、
>宇宙船の外にいる観測者(静止状態)から見た場合、
現実の宇宙には絶対的な宇宙船の速度を確定するような絶対空間は存在しない
だから、”他のどれかの慣性系の観測者から見た宇宙船の速度”になる。
仮にその宇宙船の観測速度が光速とすれば、”どの慣性座標系から観測しても光速になる。”

>光速度不変原理から、放たれた光は30万km/sだと思いますが、
仮にその宇宙船の先端から放射状に光を放ったとすればどの方向にも光速cになる
どの慣性座標系から観測しても同じ。

>そうなると、宇宙船は停止したままの状態になるのですかね?
上の推論からそういう結論になるはずが無いだろ
(特殊相対論に反する速度の加算を持ち込んでるようだ、義務教育からの刷り込み)

宇宙船の進行方向と同じ方向の光は同じ光速だから他の座標系からは放射されてない
ように他の慣性座標系からは観測されるだけだ。
また、質量物体は光速cに達することはできないが極限を考えれば宇宙船の時間経過
はゼロになるから宇宙船から観測すれば無限の時間を掛けて光が放射されるといえる。