>>335
クーロン力の式が成り立たないと言うだけでは不十分だから付け足すと
現実には電磁場による一般的なローレンツ力の式が成り立つことになる。

結果的に、2つの点電荷が一定の距離を保ったままに見える座標系から電磁力を観測すると
静止状態(速度ゼロ)ではクーロン力の式の力と等しくなるが
速度vが増大するほど電磁力が減少して、光速の極限では電磁力がゼロに収束する。
つまり、光速の極限では2つの点電荷に作用する電磁力が無くなる。