単スリット実験で得られる検出パターンの分布に重なりがないと干渉パターンはできない
重なりがある部分にだけ干渉縞ができる

ってことは重要です

その重なりの範囲で検出された場合にだけ、どちらのスリットを通ってきたかの情報がなくて干渉します
もし重なりがなくて動画の白板のような単スリット実験の検出分布の場合は、検出位置にはどちらの
スリットを通ってきたかの情報が相関しているので、干渉縞はできません