相間バカがうつらないように物理測定の基本をからやり直そうね
長さ、時間、速度、波長、振動数 をどうやって測定するのか?
地上の観測者と一定速度の列車の観測者の例では

地上の観測者の 物差し、時計
列車の観測者の 物差し、時計
物差し時計は全く同じコピー品とし、2組必要だということだ。
地上の観測者と列車の観測者は相手の物差し時計の値を使ってはいけない。
 これが本来の物理量の観測方法なのだが、物理の義務教育では1組で誤魔化してる
相対性理論が理解できない普通の人の殆どがこれが原因。

地上の観測者から測定 物体の速度=地上の物差しの値/地上の時計の値
列車の観測者から測定 物体の速度=列車の物差しの値/列車の時計の値
地上の観測者から測定 波動の波長=地上測定の波動の速度/地上測定の振動数
列車の観測者から測定 波動の波長=列車測定の波動の速度/列車測定の振動数

地上の観測値から列車の観測値を計算するには、ニュートン力学ではガリレイ変換
特殊相対性理論ではローレンツ変換によって計算する。
ガリレイ変換では
列車の物差しの値=地上の物差しの値、列車の時計の値=地上の時計の値
になるため、1組の物差しと時計だけで十分だと勘違いして計算してしまう。
これが物体の長さも時間経過も全く同じニュートン力学の物理宇宙になる。

ローレンツ変換では地上と列車のどちらから測定しても光速が一定cだから
地上測定の光波長と列車測定の光波長 または 地上測定の光振動数と列車測定の光振動数
が同じ値にならないのが中高生でも理解できる。