>>535>>536
返事ありがとうございます。
上記リンクの解説動画内では光速不変の原理を用いて
「地球上では距離30万kmの筒の中で光は1秒で端から端まで到達するが、強い重力下では光の通り道が歪み迂回する為に
1秒では到達できずその結果、速度×時間=距離の逆算から距離&時間が変動している」と説明がありました。
この説明を見て「歪んだ分の距離増加が原因で1秒で到達できなかっただけで、時間は関係ないのでは?」と
結果、地球から星を眺めた時に「あの星の光は何百万年前の光なんだよ」と同じで、地球に情報が届くまでのラグの問題であり
時間の流れは同じだと思ったんですけど、>>535のスカイツリーの件を知ると重力差で時間の経過に差が出るというのは単純な事実なんですね。
調べていく中で、衛星の速度を例にされたりで兎に角「速度」を焦点に当てて地上から観測する前提の話ばっかりだったので
重力下での時間の進み具合について全く解決できず混乱してましたが「重力差で時間の経過に差が出る」事自体が単純な事実であるならすっきりしました。
ありがとうございます