>>590
相対論の剛体とニュートン力学の剛体は違う。から理解する必要がある
後端にあるロケットエンジンで加速しても先端は同時に加速しない。

ロケットが壊れない条件で、慣性系から観測すれば
静止時刻からロケットの後端から先端に向かって順に加速を始めるようにみえる。
先端が最後に加速した後ではロケット全体の加速度は一定状態(1G)になる。