まさに同じやり取りをしたことがある

「この局面はこの手順でも詰みますか?」

「それは11手かかってるから間違い。9手で詰まさないといけない」

「それは分かっています。単に詰むかどうかを聞いています」

「だからこの問題は9手詰めだから、それは間違い」

「詰将棋の解答として合っているかどうかを聞いているのではなくて、この手順で詰むかどうか聞いています」

「正解に間違いがないことはソフトで検証済み。この問題は9手詰め」

「回答が間違っていると言いたいのではなくて、単にこの手順で詰むのかどうか聞いているんです」

「9手で詰むのに11手の手順を考えるのは無意味だろ」