誘電体(物質)に作用するマックスウェルの応力を馬鹿でも分かるように説明しよう。

立方体の個体を上面と下面から同じ大きさの力で押すと縮んで上下面に応力が発生する
これは誰でも経験して知ってるが
と同時に立方体の横4面にも応力が発生する! これが外力と垂直に力が発生する理由だ。

同様に誘電体の上下面に電場Eを加えれば誘電体は上下に引っ張られて応力が発生する、
と同時に誘電体の横4面にも応力が発生する! これが誘電体のマックスウェルの応力だ。

誘電体が左右にしか動けない拘束状態で
上下面の電場E↓が左右の位置によって大きさが変れば誘電体の応力はどうなるか?
誘電体の左右の面の応力に差が発生し、その差の圧力で誘電体が運動する。
F1←■■■■■→F2

つまり、誘電体の左の境界面の応力と右の境界面の応力を計算すれば誘電体に働く
力が求まる。
”エッジ効果”などという場当たり的な説は必要ない。
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