ファインマン物理学の電磁気学編では電束密度Dを採用しないのでマックスウェルの応力
も説明しない。
ファインマンは量子論の物理学者なので、古典物理の定性的な定義を嫌ってるらしい。

平板コンデンサに挟まった誘電体の力も仮想仕事で解いているだけでコンデンサの近似式
を使う正当性について説明してない。(ファインマンには自明?、京大の入試問題でも自明?)

電束密度Dを採用しているいわゆるEH(DB)対応の教科書ではマックスウェルの応力で
誘電体の力を説明している。
(copyright)