>>615
続き
電磁気学演習問題、ファインマン物理学、京大入試問題に使われている
(∞平面)が基の容量近似式による平板コンデンサは現実にない思考実験用の
コンデンサである。
  ―――――――
  ↓↓↓↓↓↓↓ E
  ―――――――
内部電場は垂直で一定であり導体の両端から外は不連続で電場0となる。
>>608 から
挟まれた誘電体の両端境界面にマックスウェルの応力を計算すると
容量近似式による仮想仕事の計算値と一致する(計算は上の方を参照)
マックスウェルの応力計算値 = 容量近似式による仮想仕事の計算値
したがって
電磁気学演習問題、ファインマン物理学、京大入試問題に使われている
容量近似式の正当性が証明された。
天才ファインマンさんには自明でも凡人の俺には自明ではありません!
京大受験の皆さん入試問題に矛盾はありません!

以上から >>608
>(3)この前提条件で平板コンデンサ中央まで挟まった誘電体全体に横方向に働く力は0になる
は間違いである!
つまり >>615
>相間qqq :端部外の電場は0である ならば 引き込む力は0である。
は偽となり、その対偶の
>エッジ効果爺:端部外の電場は0でない(はみ出してる)ならば 引き込む力は0でない。
も偽となる (都市伝説は嘘である!)
最終論破
めでたし、めでたし 凡人の論争は終わった (copyright)