>>327

その問題が特殊相対論で解けないということは、その問題のような状況において、特殊相対論は
「運動している兄から見たら静止している弟の時計が遅れる」とは言ってないってことだ。
だからバラドックス自体が成立しない。

これも正真正銘パラドックスの解決方法のひとつだ。
パラドックスを解決するのに、わざわざそんな計算にまで立ち入る必要などない。