>>582
この説明を式にすると xを光速に対しての速度割合とすると、時間の遅れ割合は√(1-x^2)で
たとえば、光速ロケットで地球7周半してくると0秒しか経ってないはず
それを約32億回 (=100年*365日*24時間*3600秒)繰り返せば
地球上では100年経過して、ロケットでは0秒しか経ってないのでは?



国立科学博物館
光の速さに近づくと時間が遅れるって本当ですか?
https://www.kahaku.go.jp/exhibitions/vm/resource/tenmon/space/travel/travel01.html

特殊相対性理論では運動する物体の時間は進みかたが遅くなります。
その割合は、物体の速さの光の速さに対する比の2乗を1から引いて、またその平方根をとったものになります。
たとえば、光の速さの90%、秒速27万kmで飛んでいるロケットを考えてみましょう。
すると、約0.44。
つまり、ロケットの外側の時計が1秒進むあいだに、ロケットの中の時計は0.44秒しか進まないことになるのです。
ロケットのスピードがもっと速く、光の速さにより近づくと、時計の遅れはもっと大きくなります。