>>592-593
>ロケットは0秒間でもかなりの距離を飛べる
キミの計算方法が間違っている。
でもキミが一般人なら恥で無い、普通の学校では計算方法を教えないからだ。
正しく教えない日本の義務教育が悪いのだ!

論理思考が正しくできる小中学生なら誰でも理解できる、それを説明しよう
速さ = 距離/時間  (アインシュタインの論文にも書いてある!)
小中学生でも授業で習って使ってる式だが
小中高生の殆ど知らない事実は、物理学での距離と時間の正しい測定の方法だ!

(1) アリスaとボブbは全く同じ距離計と時計を持っている
(2) アリスは列車に乗り一直線の線路を一定速度で運動しボブが線路側で静止している。
(3) 同様に等速直線運動している物体Cの速度を測定する

物理学の測定方法(定義)は
(4) アリスは自分が持っている距離計と時計を使って物体の 速さ=距離/時間 を計算する
(5) ボブは自分が持っている距離計と時計を使って物体の 速さ=距離/時間 を計算する
これが物理学の正しい速さ(速度)の測定方法(定義)である。

(6) (4)と(5)で測定した物体Cの速さVaとVbの関係式は以上の定義だけからは判らない。
(7) 小中高の物理教育ではニュートン力学(ガリレイ変換)が原理である。
 アリスの距離計の目盛りLa、時計の目盛り(経過)Taと
 ボブの距離計の目盛りLb、時計の目盛り(経過)Tbの関係式は
 La=Lb, Ta=Tb と定義する。
(8)これが日常的な速度では実験・経験と一致していることから、推論により
 列車のアリスの正しい計算方法 La/Ta を La/Tb のように計算したり、
 線路のボブの 正しい計算方法 Lb/Tb を Lb/Ta のように計算してしまう。

中高物理の教育でだれでも理解できる(4)(5)(6)(7)(8)の内容を授業で教えないから
多くの学生は特殊相対性理の初歩で混乱してしてしまうのだ、義務教育が悪い!

(9) (7)の定義は速度差が光速に近づくと実験事実と一致しなくなる
  そのような速度差では(8)の推論による計算法も間違いになる。

以上で、論理思考が正しくできる小中学生なら誰でも理解できただろう
理解できた学生なら特殊相対性理の初歩が矛盾なく学習できるはずだ。
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