>>861
わかった。補修を行おう。
質問に対する理解の補修というのも変な話だが致し方なかろう。

地球の公転軌道の進行方向側にある観測地点をAとしよう。
それと反対側(地球の裏側)の観測地点をBとしよう。

Aに到達する光の速度は、単純足し算で
秒速30万キロ+秒速200キロだが、
そこは特殊相対性理論上では時間が遅れてるため、A地点で観測すると光の速度は30万キロとなる。
+秒速200キロは、時間の遅れで相殺されるわけだ。

が、それだとB地点での説明がつかなくなる。
B地点に到達する光の速度は、単純引き算で、
秒速30万キロー秒速200キロ。
これを秒速30万キロにつじつま合わせられる理屈がほしいわけ。

もちろん、A地点での観測結果と整合性が取れた理論である必要があることは言うまでもない。

これでどうだ!理解したか?