>>899
自分が動いてるのに自分は静止していて周りが動いてるように見えるのが誰でも知ってるガリレイの相対性理論。
自分が縮んでるのに自分は縮まず周りの距離や時間が変化して見えるのがアインシュタインの相対性理論。

たとえばドラえもんのスモールライトで自分が縮められるとき自分では自分が縮んでるとは感じないですよね。
自分は縮まず周囲の景色が拡大するように見えます。ものすごく簡単に説明するとそれと同じようなことです。

光速が一定どうのは、
自分が動けばあたりまえですが光の速さも違って見えるはずです。
あたりまえですが動く物体の速度と光の速度を客観的な視点で比較すればその相対速度は変化します。これはアインシュタインの相対性理論でも必ずそうなります。この速度も一定になるという人がたまに居ますがそれは理解してない人です。
ただし自分が縮むと自分から見た周りの距離や時間は変化して見えます。そしてその距離や時間の変化がなぜかちょうど、違って見えるはずの光の速度が一定に見えるような縮み具合になる。
他の人から見れば光との相対速度は変化するけど、自分から見ると光が一定の速さに見える。ちょうど光速が変化してないように見えるような縮み具合で自分が縮む。ものすごく簡単に説明するとそういう感じですね。