>>146
>スイッチの近くから点灯する、ってのはアドバンテストのエンジニアが電球の代わりに抵抗を繋いで実験で示してた

その実験結果の解釈は電位差と抵抗値が不明だが導線系に付随する「浮遊容量」の効果といえる
非常に短い時間で小さい電力ならスイッチ近くの浮遊容量(コンデンサ)から供給可能
距離が短ければ枯渇する前に電源からの電位差が伝わることになる。

導線系に付随する「浮遊容量」の電力では点灯できない実験ではどうなるか?
例えば100Wの電球とスイッチをL=30万kmの長さの導線ケーブルで電源と接続。
導線の電位差伝搬速度をv<c とすれば
スイッチONで電位変化が電源まで伝搬するのに L/v 必要で電源からの電位差戻りに L/v
合計、2L/cの時間後に電球が(正常)点灯することになる。

次に、電源位置にスイッチを付けた場合は電源からの電位差が伝播するのにL/vで電球が点灯する。
この仮想実験では電源付近のスイッチの方が2倍早く電球が(正常)点灯することになる。