「場」というのは、水面の波の媒質と同じイメージです、難しく考えずに、単純なイメージで
その場の振動が規則正しく整列すると、波の模様が浮かび上がりますよね
それが電磁波=光です、何かが移動してるわけではなく振動がパッパッパと切り替わる様子が波の移動に見えてるだけです
液晶モニタの映像がパッパッパと切り替わって動いてるように見えるのと同じ

そして、小学生でも習う?波の性質を単純に考えてもらえば
電磁場が宇宙に一つしか無いことが分かると思います
電磁波は場の振動なので、どの光源からの波も場に対して同じ速度でしか進めない

運動する観測者の時間と空間は変形するので
電磁場の本当の速度を検出することはできませんが
すくなくとも、運動系と静止系、異なる座標系がこれらの理由で等価に↑扱えないことは、相対性理論の基礎です