ニュートン力学は距離や速度に関係なく力が伝わると考えてたから
どんな速度でも関係なく力が同じように成立すると考えてたのね
これがガリレイの相対性原理
この遠隔作用の力の考え方は100年以上前に歴史から消え去りました

それに対して力が電磁場による近接作用であるという現代の考え方では
速度によって力が同じように成立しません、なぜなら電磁波、波だから
光源の速度を完全に無視してうごきまわるのが波なので異なる速度、異なる座標系で力が変化してしまいます

力が遠隔作用と考えてた時代なら相対性理論は必要ありませんでした
力が近接作用(電磁波)と考えるなら、どんな速度でも同じように力を成立させるためには補正が必要になります
「運動する物体の電気力学」=相対性理論とはそういう意味です