光速度不変の解釈には2つある
×A、何もしなくても元から光速度は不変で相対性理論は物体を縮ませる理論
〇B、光速度不変にするために相対性理論を使う理論、物体の縮みは力学による副次的効果でしかない

波の性質を考えるならAは明らかに間違い、何も動かない静止系単体で光の実験をすれば普通に2つの速度の物体と光速度との違いは計算できる
波の性質(静止系単体なら光速度を検出できる)を否定せずに光速度が(運動系から見て)同じに見えるようにするためにはどう調整するのかを考えるのが相対性理論

Aが相対性理論だと勘違いしてる人は、静止系運動系の区別なしに光速度不変だと間違った解釈をする
光速度不変はあくまで運動系から見た場合の話でしかない
静止系単体では普通に計算できる(2つの速度の物体を普通にガリレイ変換すればいいだけ)