>>764
>「電磁場に対して運動してない側」とは何?答えろ

例えば物体ABC
電磁場という名前の名札を付けた物体Aと名札の無い物体Bと物体Cがあります
そして物体Bと物体Cの相対速度がvとします

もし物体A(電磁場)が物体Bと同じ速度なら、もう一方の物体Cは物体A(電磁場)に対してvで運動してるはずです
もし物体A(電磁場)が物体Cと同じ速度なら、もう一方の物体Bは物体A(電磁場)に対してvで運動してるはずです
この2つの現象が同時に存在することはありえません
物体A(電磁場)と同じ速度の物体を原点とする座標系を静止系、物体A(電磁場)に対して運動してる側の物体を原点とする座標系を運動系と定義します。
小学生でもわかるレベルの話ですよね?どちらからみてもvになるとか言ってる人は自分の矛盾にすら気が付かないただのアホです。

このような運動の違いを区別するために呼び方を変えてるだけなので、どちらが運動系でどちらが静止系なのかは状況によって好きに切り替えれば良いだけ
どちらが運動してるのかなんて話は相対性理論には何の関係もない
問題となるのは、電磁場に対して動いてる側があるなら、もう一方は必ず電磁場に対して動いてないことになる、というこの非対称性をどう扱うのかが相対性理論の中核となる