>>906
イエス(救世主)に関する予言は数は知りませんが旧約に沢山ちりば
められているそうです。
私が知ってる範囲でいけば、例えば
マタイによる福音 1章21節〜
マリアは男の子を産む。その子をイエスと名付けなさい。
この子は自分の民を罪から救うからである。このすべてのことが起ったのは、
主が預言者を通して言われていたことが実現するためであった。
「見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。」
この名は、「神は我々と共におられる」という意味である。

イザヤ書 7章14節
それゆえ、神自らあなた方にしるしをお与えになる。見よ、乙女が実際に妊娠して
、男の子を産む。彼女はその名を必ずインマヌエルと呼ぶ。

福音書ではマリアが処女である自分がそんなこっとってあるんですか?と言う様子
が描かれているので奇跡と言えば奇跡です。
イエスがなぜ、処女から生れなければならないかといえば、原罪を持たない第二の
アダムとして再びサタンの誘惑に勝利しその罪を拭い去るためです。というふうに
私は解釈していますし、福音の他の箇所とも整合性がとれますおで、正しい解釈と
言えると思います。わたくしとしては、処女生誕でなくとも、イエスは救世主であ
ると思ってます。イエスはマリアを母とは呼ばず、婦人と呼んでいるからです。
彼は霊(人格)においては神の子であるからです。そしてイエスを救い主とする者
も彼と同様に神の子であるからです。