>>750
補足
関数1/r^2 でr=0 は除算不可だから、関数値も無い。
r -> 0 , 1/r^2 -> ∞ の意味はrが0に近づけば幾らでも大きくなる状態のこと。

厳密な数学ではないが物理では十分で矛盾も起こらない。
”電子の大きさが無限小”という意味は、定義から電荷の半径などが0でない。

しかし、電子の観測位置(実数値)は点で記述するから、大きさと区別する。
(古典力学で大きさの有る物体の運動を点(重心)の運動で普通に記述してる。)