>>22
俺は凡人だがリバースエンジニアリングの才能があるから古代のアルキメデスの思考が解るのだよ
1.物体に下向きに働く力つまり「重量」は物体固有であり、水中でもその力は変わらない。
2.水(物体)には重量があり水中の圧力つまり「水圧」はどの方向でも同じ力である。
3.空気にも水と同様な圧力が有るから、水面下向きの圧力を一定(P0)とする。

流体力学が成立してなくても古代ギリシャの天才アルキメデスは力の合成(テコの原理など)と求積法(面積・体積計算)を独自に発見していたから十分に思考実験が出来た。
5.水の単位体積当たりの重量をρg、水中に単位面積の直方体の水柱 hが有ると仮定する。
6.深さhの水中の単位面積の圧力は P0 + ρgh となる。