>>600
>エンタングル状態がさっぱりわからん
質問が曖昧模糊、”2つの粒子の量子もつれ”が経験的にオカシイと思うアホが多いのは事実。
>>602 のように”2つの粒子の角運動量保存則”の古典力学を学習済み学生なら不思議でも何でもない!

まづ、地球の自転と月の自転・公転だけの例で考えれば
地球が公転運動していても年中自転軸が北極星の方向を向いて一定回転しており
同時に月はほぼ黄道面に沿って地球の回りを公転している(6月頃は南頂の高度が最低)
”距離が十分離れても地球+月の角運動量は一定”という「角運動量保存の法則」が成り
立っている物理学の事実である。

次にアインシュタインの例え話を真似て、”月の角運動量を観測する直前まで不確定”だ
と仮定しよう
しかし、”距離が十分離れても地球+月の角運動量は一定”が常に成り立っていると
物理学の基本原理から言えるのだ!
(アホ脳の奴は物理学の学習ができないのでそれすら理解できない、そもそもの元凶)
だから、月か地球(2粒子)のどちらか一方の運動量を観測すればもう一方の運動量が確定する。
(論理矛盾は起こらない!)

現実の宇宙では、古典力学の原理から(2粒子の)角運動量は観測する前から確定してるのか、
量子力学の原理から(2粒子の)角運動量を観測する前から不確定なのか、実験検証する
のは非常に困難だったが、物理学者ベルが”古典確率で成り立つベルの不等式”発見した
ことで数多くのベル実験により、量子現象では”ベルの不等式”が成り立たない量子力学の
確率予測どおりの結果になった。(当然、ベル実験前に一方の角運動量を観測すれば不等式が成り立つ)
めでたしめでたし