2重スリット実験の代わりにビームスプリッター(BS)を使った”遅延選択実験”

の一例では光子(または電子)を1個づつ飛ばしBS1で2分して、”1個の光子(または電子)
が2つの経路中にいる間"に、直接観測か、BS2で干渉させ観測するかを任意に選択する。

波動関数の波束の運動として説明できることが解る。