>>733
量子力学の実験でないと”同一(区別不可)”の例にならない
同じ状態の電子の直角散乱の確率
     3
     ↑
     ↑
1●→→→ ←←←●2
     ↓
     ↓
     4
1と2の電子がスピンが逆で区別可能な場合 {1->3,2->4}+{{1->4,2->3}の確率になる。
ところが
1と2の電子がスピンが同じ区別不可能の場合 フェルミディラック統計では1つしかない
さらにパウリの排他律から直角散乱の確率は0になる!(古典的衝突の直観に反する)
めでたしめでたし