>>72
まづ、水槽で水面波を発生させて干渉縞を見るのと同じスケールで
本当に”電子の2重スリット実験”が出来るのか? 計算してみる
電子のドブローイ波長λ=h/mv  約1cmの波長で干渉させる(波束幅も数波長にする)
電子加速器はなんと 1/10000000000000000[V] =10^-16[V] の電圧制御しなければならない!
つまり、実験水槽と同じスケールで電子の干渉縞を作るのは”技術的に不可能”であって”絵に描いた餅”インチキ!

同様に不可能な事情が”運動する月の重心点の観測”でも起こるのだよ。