アホな脳ミソの奴ほど本能丸出しでエロ話に便乗する習性が強い、物理学の学習に最も不適格

幸運にも健常者の脳を維持してる学生に分かるように説明すれば
量子力学は基本原理(公理系)から首尾一貫して物理現象を説明する学門だから
スピンという古典物理学では説明不可能な現象でも、基本原理(公理系)を一つも
変えることなく演繹説明できるということだ。

量子力学の基本原理の中で古典物理学に無い、不確定性関係(不確定性原理)が
量子現象を物理解釈する肝になる。
2つの物理量の積がプランク定数の角運動になれば、不確定性関係(不確定性原理)
が成り立つということだ。
位置・運動量だけでなく、時間・エネルギー、さらに角運動量の3方向成分でも成り立つ

つまり、x方向とy方向(y方向とz方向、z方向とx方向)でも不確定性関係が成り立つ!
だからシュテルン・ゲルラッハ装置で角運動量の1方向成分が確定した様に見えても
他の2方向が不確定になるのだよ。

量子力学誕生100年万歳! めでたしめでたし