>>798
>他世界解釈が一番馬鹿げてる 分岐のメカニズムを全く説明してない
頭悪い奴だな

そもそも、観測する装置、確認する人間・・・ など全て原子(素粒子)から構成されてる!
つまり観測装置も波動関数だから、コペンハーゲン解釈の素粒子が”古典物理学の観測装置”と
相互作用して素粒子の波動関数だけが収縮して|φ|^2に対応してエネルギー励起され記録
されるという古典物理学の物理解釈では矛盾してるといえる。
(広がった波動関数がどの時点で瞬間的に収縮してるのか?現在でも未解決の問題)

多世界解釈では古典物理学の宇宙が存在しない(仮想現実!)であり(古典装置の)”観測が無い”
量子力学では波動関数が連続的に時間発展するだけの宇宙と解釈できる。

1個の素粒子の波動関数と観測装置の波動関数が相互作用する例では
時間発展で2つの波動関数が接近し相互作用で励起された波動関数と、
吸収されずに前の波動関数のままの状態に分れる。
つまり、励起された状態の観測装置のエネルギー(振動数)の差が非常に
大きくなり2つに分岐した波動関数のバーチャル世界は互いに干渉しない。
(2つに分岐した波動関数の振幅の差が確率解釈と同等になる)
めでたしめでたし