量子力学の不確定性原理を殆どの初心者は間違って解釈してしまう
粒子の位置を観測すれば、相互作用の影響で運動量が不確定になる(除けない測定誤差の類)

俺も若い頃そう思ってたが、間違いだったということが「量子もつれ」から解る
相関状態の2つの粒子a,bでは相互作用が届かない距離でも不確定性原理が成り立つ!
つまり、aの位置を観測した時にbの位置が確定すると同時にbの運動量が不確定になる。
これがベルの不等式を破る原因なのだよ!