キチガイのスレ荒らしばっかだから行がかなり飛ぶが
>>116
>”いわゆる現実世界”が”唯一の古典物理学世界”か、
>量子力学的「仮想現実世界」か判別できる理由を次に論じる。

”唯一の古典物理学世界”とは慣性座標系つまり、
数学的にユークリッド空間またはミンコフスキー空間の座標変換で定義された運動の世界になる。
座標変換を光速cより非常に小さい範囲 v<<c に限定したユークリッド空間で量子力学が対応する。

1925年頃、量子力学の完成によって”唯一の古典物理学世界”と矛盾する原理が発見された。
それが「複素数の波動関数による重ね合わせの原理と「不確定性原理(不確定性関係)」。

電子の2重スリット実験の解釈では、不可分の電子がスリット1を通る状態とスリット2を通る
状態の重ね合わせで記述されるが、”唯一の古典物理学世界”では論理矛盾する。
さらに、電子だけでなく1kgのマクロ粒子でも状態の重ね合わせで記述される
電子では干渉縞が顕著に観測されるが1kgのマクロ粒子では波長が短すぎて観測不可能。

20世紀の精密観測技術が発展するまで”仮想現実世界の破れ”が見つからなかった。
つまり、仮想現実世界の住人でも知的能力が有れば”仮想現実世界の破れ”を発見できる。
(当たり前だが、キチガイとアホ住民にはそれが理解不能)