>>189
で古典物理学の基本原理に基づいた、古典物理学世界の局所実在性での思考実験結果を
導出した。
簡単に言えば観測前に物理量は確定している、角運動量(lx,ly,lz)のどの成分も確定している。

ところが、量子力学では古典物理学と矛盾する基本原理を基に論理推論する
複素数の波動関数による「重ね合わせの原理」と「不確定性原理(不確定性関係)」になる
簡単に言えば、不確定性関係にある物理量同士では観測前に確定していない。

次に、事前の相互作用で相関してる2粒子系は分離した2つの波動関数の積にならない
つまり、(多次元の)唯一の波動関数として「不確定性原理」が成り立つ。
これが量子もつれ(エンタングルメント)が起こる理由の一つなのである。