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まず、ERPのパラドックスっていうのをアインシュタインたちが発表した。これは量子力学は間違っている(もちろんそんなことはありません)という
主張を反映したパラドックスだったが、ジョンフォンノイマンがそのパラドックスの主張を一部改正。その後ベルがベルの不等式を発見した
このベルの不等式は二つの関係がある粒子のどのくらい関係しているかの量は大体2だと予想。その後アランアスペが実験して確か2より上だったっていう結論
になった。その後アスペはノーベル物理学賞を受賞している。つまり、2つのもつれ合っている粒子のどのくらい関係があるかの量は2以上で、
もつれ合っている状態を量子もつれという。